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多いからすくは大間違い!髪の毛の量はいくらすいても減らず汚くなるだけな理由

こんにちは。哲学系美容師として活動している長藤慶太です(@Bangdoll_click

兵庫県尼崎市塚口駅エリアでBang-dollという、世界一丁寧だけど身もふたもない美容室やってます。

 

「スカスカは嫌」これはよく言われるのですが逆に「多いんで出来るだけすいてください」という人もいます

いきなり結論からいいますがすいても無意味です、実は量減りません。

 

やたらめったらすいったって、ヘアスタイルもクソもない、ただのグチャグチャな髪型になるだけです

物事には「適正」というものがあります。

 

何度もブログで書いてますが「髪型決まった時点ですき具合も決まる」ので「できるだけすく」とか意味分かんないわけですよ

「いや、すく量きまってるんで・・・何いうてんの?」っていう話です

それを無視してすきまくったら変な頭になるのは当たり前です。ただの破壊ですもん(苦笑)

 

 

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量多い、毛硬い、ハリがある、頭でかい。そんな髪質の人

「多いからすいてもらったらハネまくって困ってる」そうです

「すく」ことを目的にするとこうなるのは当たり前の話。

 

 

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修正しようがないので切り直し、でも直んない(苦笑)

もしこれで重いと感じて、さらにすきたいなら髪型を変える必要があります

髪型を変えず、このまますけばまた同じことになります。

 

絶望することを言いますが、理想の髪型やすき具合というのは絶対に手にはいりませんよ

なぜなら「あなたという素材ではできない髪型をあなたは望んでいるから」です

まあ人間なんてそんなもんですけどね。

 

貧困国の最底辺な生活をしている人からすれば、日本人の暮らしはエデンそのものなわけですが、エデンにすむ僕達はここは地獄だと毎日文句しかいってないわけです

欲求が叶う条件はただ妥協するのみである。

と、誰かが言ってましたがホントそうだと思います、甘い話はこの世にないのです

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