カラーは痛む?その常識、まちがってます

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「普通のカラーってやっぱり痛みますよね?実際に私の髪いたんでるし・・・」

と、よく聞かれるのですがこれは間違いです。

 

今の日本ではカラーされていない方って少ないですよね

パーマ、矯正はしてないけどカラーはしてるという方が多いわけです。

 

カラーしかしてないのに、髪が痛んでる=カラーは痛む。と思われるのはまあ当然の流れかなと思います。

 

普通のカラーは痛むのか?と疑問に対して、僕の答えをいうとYESです

やはり薬なので痛みますよ。

 

しかし、日常生活でストレスになるぐらいもしくは一般の人がわかるぐらい痛むか?といえばNOです

カラーで髪の毛が痛むというのは実験室レベルの話で、日常生活レベルでわかるレベルではありません。

 

排気ガスすったら肺がんになりますが、実生活でそれ実感します?しませんよね?

むしろ「私、排気ガス吸ったら肺がんになるから、車のちかくにはよらないようにしてるの」って言われるとぶっちゃけ僕は若干引きます(笑)

だってこんな人いたらめんどくさそうなんだもん。

 

アホな事をしない限りカラーでは傷まない

普通にカラーしていればダメージを感じることはありません

カラーで痛んでいる方に多いのはこんな場合です↓

頻繁に暗くしたり明るくしたりする
頻繁に色味を大きく変える
異常な明るさを求める
カラーの頻度があまりにも多い(月2とか)
アホみたいな美容師にあたった
ブリーチしてる
ハイライト&ローライトとか無駄なことしてる

こーいうことしなければカラーで痛むことはありません。

 

上記に当てはまらないけどカラーで傷んだ気がするなら、ただの勘違いか思い込みです

そもそもダメージって目に見えませんよ。

 

施術例

 

P1020294_R

毛が柔らかく、ロングなのでダメージがあると勘違いしやすい髪質

この手の髪質は色が抜けると黄色くなりやすいですね

傷んでるから黄色くなるのでなく、髪質です

 

P1020295_R

この手の髪質は暗めのカラーのほうがいいです

暗くても髪の毛が透けて見えるので、明るく見えるしすぐ黄色くなるので。

 

色の持ちに関しては髪質関係なくまあ2週間持てばいいほうでしょう

そんなもんですよ(苦笑)

 

カラーで傷んだと勘違いして、変な事しだす人もおおいので気をつけましょう。

 




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  • 2018 09.21
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ブログ書いてるおっさん

1s
古今東西のカットを学び、すべての技術を徹底的&物理的に理解した結果、世界一夢のない美容師になりました

「無理なもんは無理」となんのためらいもなく言います。

そのせいか他店で失敗した変な頭を直してほしいというお客さんや、本当の意味での接客を望むお客さんに絶大な支持を得ています。要は変な頭になりたくない人専用美容室です。

「物理、哲学、感情バイアス」をベースとした独自のコミュニケーション理論を持ち、 知識、説得力、応用力は超一流。腕は1.5流

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