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美容室でのよくある失敗をさけるための講座始めます

こんにちは。哲学系美容師として活動している長藤慶太です(@Bangdoll_click

兵庫県尼崎市塚口駅エリアでBang-dollという、世界一丁寧だけど身もふたもない美容室やってます。

 

髪質とは千差万別、顔や身体的特徴と同じように人の数と同じぐらいの髪質がある

なんとも当たり前の事ですがよく考えてみると、ちゃんと考えたことや知識として何かで読んだことはあるでしょうか?

 

話が専門的すぎ、素人にはよーわからん世界

それは確かにそうなのですが、やはり自分の体の事は把握していたほうが良いと思うのですよ。

 

なにより把握していると髪型の幅が広がります。変な失敗されたりなどの確率も減らせます

髪型どーしよーとかどんな美容室がいいのかとかそういった事も、自分の髪質をよく知っていれば選びやすくなるではありませんか。

 

そもそも僕ら美容師は「セットはこうやるんです」とか「こんな髪型がいいでしょう」とか、なんやかんやクソ偉そうにアドバイスしておりますが「あなたの髪質はこうです」と事細かに説明できる美容師がどれぐらいいるでしょう。

 

セットとか髪型の話の前にまずは髪質の話じゃねえの?と思うのは僕だけでしょうか?

前提の話飛ばしてなんやかんや言っても納得も出来ませんし、そもそもなんでそうするべきなのか?が理解できないと満足もほど遠いと思うわけですよ

実際に「私の髪質は?」などとよく聞かれます

やはりお客さん自身も気になるということですよ。

 

しかし世間で言われている髪質の話は内容が薄い、薄すぎる。バーコードハゲのごとく薄い

髪質の話となるとだいたいがクセとか量とか、よくてカラーの染まりとかパーマの当たり具合の話までが関の山です

まあ間違っちゃいないのですが、それによってこうでああでどうなのか?というのが抜けておることがほとんどです

これでは使えん(苦笑)

 

しかし、「お客さんの質問の内容が薄い」というのは美容師の責任です

誰一人、髪質について細かくそしてわかりやすく教えていない。という証拠に他なりません

雑誌などでもホントにみません、内容ペッラペラのことばかり。

 

普段から不親切にイヤミな理屈の話ばっかり書いたあげく、開き直ってるクソ美容師の僕としては、やはりこのアンタッチャブルな領域に触れないわけにはいきません

こーいう領域にふれないと僕みたいなタイプの美容師はホントに無価値です

タダ飯食らってクソ垂れるだけのうんこ製造機と言ってよいでしょう

夢も希望も与えられない上に態度もフテこい美容師とか終わってます

理屈ぐらいきっちり説明できないと死んだほうが良いです

害虫との違いがありませんプゥ~ン。

 

というわけで髪質の話を何回かに分けて書いていきたいなあ、と思うのですが、

できるだけわかりやすく&実感のともなう形、そして使える知識

として書いていきたいと思います。

 

一番の使いドコロはやはり「失敗を避ける為」に使うことでしょう

なのでそういった視点から書いていきたいと思います

個人的に僕が定義している項目はこんな感じです。

 

・物理的に難しい髪質
・科学的に難しい髪質
・少ない髪質
・多い髪質
・やらかい髪質
・硬い髪質

特徴を把握しておくべき髪質はこうなります。

 

これに当てはまらない髪質は良い髪質です(1つも該当しない人間はいないと思いますが)

自分の髪質がどれに該当するか把握し、その特徴を知ってるとヘアスタイルの選択、セットの方法、カラーやパーマなどにも生かせるでしょう。

 

まあ簡単に言えば、美容師に注文間違ったら失敗される時代なので、それが避けれる確率が上がりますよ

という事です。

 

わかりやすく書くつもりなのですが、説明するために長くなるので読むのしんどいかもしれません

あとどうしても理屈というか物理学、科学的な分野になるため硬い読み味になると思いますが、その辺も頑張って読みやすくしたいなあと思います。

 

読みにくかったり適当感でてきたら、うんこ製造機だったということで許してください

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