哲学系美容師がおくる「美しい髪」を手に入れるためのWEBメディア

  1. カラー
  2. 73 view

アラフォーにはブランベースのカラーが最強

こんにちは。哲学系美容師として活動している長藤慶太です(@Bangdoll_click

兵庫県尼崎市塚口駅エリアでBang-dollという、世界一丁寧だけど身もふたもない美容室やってます。

 

「カラーの事ってあんまりブログに書かないんですね」と、よく言われます

確かにこのブログは小うるさい説教ばかりで、カラーの事が全然書いていないわけですがそれには理由がありまして・・・

「写真だと色が全然映らない」からなんですね。

 

なんか写真だと色全部飛んじゃうんですよね

設定とかレンズとかいいの使うとかすればいいのでしょうが、僕はカメラ興味ないので(笑)

 

しかし最近、カラーのことも書いたほうが良いよなと思いますので、これからはカラーの記事も書いていこうと思います。多分

やはりカラーしていない人は少ないですし、西洋文化にどっぷり浸かってる日本人にはカラーは欠かせません

黒髪でイケる人ってやっぱり条件限られてますし、難易度高めなのでカラーしたほうがいいのです。

 

dsc00001_r

色抜けまくりでまっ黄色&オレンジ感がある状態

よくあるパターンですよね。

 

毛先は黄色くみえますが赤みも割と強いので、オレンジ感を強く感じる状態です

日本人は色が抜けると赤になる人と黄色くなる人に別れますが、やはりこの憎き赤みは抹殺したいわけですよ。

 

カラーというのは明るさ、色の種類、色の強さの3つから成り立ちますが、今回は落ち着いた感じのアッシュ系(寒色ですね)そしてブラウンをベースとしてナチュラルさも狙っていきましょう

20代とかファッショナブルな人、見た目に特徴がある人などは色味が強いのもアリですが、安定感のあるブランベースは安心&どんな人にも似合います。

 

そもそも色味を狙うとするならば、マッキンキンにして上から色を入れないと色味なんてきれいに出ません

ダブルカラーというテクニックですね

フツーの茶色い頭になに色塗ったって、仕上がりは茶色にしかなりません。

 

dsc00003_r

dsc00004_r

アッシュ+ブラウン+バイオレット少々で染めました

前よりましですがカメラ変わっても色飛ぶのは変わらずですね(笑)

 

アッシュで赤みを抹殺、ブランウンで色味に安定感を出しバイオレットでツヤ感

アッシュ系は艶感が出にくいのでバイオレットが効いてきます

(と理論上は言われてます。個人的にはそんなもん気にしてません 笑)

 

アラフォーや色味が強いのはちょっとなナチュラル志向の人には、こういうカラーがバランスよくオススメです

ちなみにカラーってコンディションがすげえ大事で、コンディション悪いと出来ないカラーというのが結構あります

髪質も関係してきますが、希望のカラーは美容院に行けばなるというものでもありません。

 

日頃のコンディション作りが非常に大事です

いいカラーというのは一日にしてならず、色の積み重ねでできるものです

半年ほったらかして根本伸び伸びで毛先マッキンキン

こんな状態で一回のカラーで好きな色にしたいとか無理ですからね(苦笑)

カラーの最近記事

  1. カラーした日は絶対に洗え!シャンプーと色持ちは一切関係ない理由とは?

  2. 「髪色が会社の決まりで7トーンまで」は無意味がない!?その理由とは

  3. ヘアカラーは痛む?その常識、まちがってます

  4. カラーに安全もオーガニックも存在しない理由とは?【ツチノコ探すのはやめろ】

  5. 似合う髪色を探す時のパーソナルカラー診断はこう使え!

関連記事

おすすめ記事

Facebook

PAGE TOP