ショートにしたら「オッサンなってるやん」問題

この記事は4分で読めます

「ショートカットに挑戦したいけどちょっと・・・
オッサンみたいになりそうだし・・・」

こんな感じで思いとどまりつつ、気がつけば数年立っていた・・・
これはお客さんによく相談される事です

 

ショートカットを躊躇する理由はいくつかありますが、

「オッサンみたいになりそう」

今日はこれをテーマにして記事を書いていこうと思います。

 

最初に言っておきますが、今日の記事はかなりショッキングな内容になると思います
読み進める場合は覚悟して下さい

あまりにもショッキングすぎてカニのように
泡を吹きながら倒れてしまう可能性もございます

そうなった場合、当店では一切の責任は取りませんので、
読み進める場合は、心してお読み下さいますようお願い申し上げます。

 

では覚悟の決まった方はここから本題に移りますので
読みすすめて下さい。

 

ショートにしてオッサンになる原因

これには2つの理由があります

1:そもそも髪の毛以外がすでにオッサンぽい
2:ショートカット=オッサンという固定概念が脳にこびりついている

 

このどちらか、もしくは複合で「ショートカットにするとオッサンやんけ問題」
へと発展します

 

皆さん、勘違いしておりますが「オッサンのようなショートカット」
なんぞこの世に存在しません

 

逆に言えば女らしいショートカットなんぞ当然ありません
雑誌にだまされないで下さい

あんなもんいくらでも適当なこと書きます
だってメディアだもん(笑)

雑誌に乗ってるへスタイルなんてほぼフィクションなので。

 

メディアが真実を書くことなんて基本ありません
てゆかそんなことありました?

ビジネスなんて勘違いさせるか嘘ついてなんぼなのです。

 

僕はそういったものは嫌いですが、手っ取り早く金儲けする手段としては
最速の方法でゆえに、世の中には萬栄しておりますので注意してくださいね

まあ僕の言うことを信じる必要はありませんが・・・
(僕が騙してる可能性もあるわけですので 苦笑)

 

ショートカットにして「オッサンおるやん!」となる場合は、

1:そもそも髪の毛以外がすでにオッサンぽい
2:ショートカット=オッサンという固定概念が脳にこびりついている

この2つの理由のみです。

 

では、この2つの理由をさらに深掘りしていきましょう。

そうすることで「ショートカットにしたらオッサンになってもぉてるやん!」
問題から逃れることが出来ます

理由がわかれば対処法が立つ
当たり前の話ですよね。

 

オッサンやがな!問題の原因その1 「そもそも見た目がオッサンぽい」

まず当たり前の話ですがそもそもの見た目がオッサンぽいと、
ショートにしたらオッサンのようになります

言葉遊びのようですが当たり前すぎますよね

 

極端な例をあげると顔も背格好もオッサンのような女性がショートカットにしても、
全身から溢れ出るオッサンぽさにより「オッサンぽいショートの女性」になります

 

前から思ってたのですが、
みなさん髪型で印象変わると思いすぎ

 

変わりませんよ、髪型ごときで見た目の印象なんて。
見た目の印象でいうと髪の毛なんてオマケにすぎません


ローラがボサボサの頭だったらどう思いますか?
大体の人が「ラフでかわいい!」ですよ(苦笑)

 

見た目の印象で重要なのは髪の毛ではなく、全部です

 

ファッション、メイク、背格好、オーラ、振る舞い、話し方、声、髪の毛
これ全部で見た目の印象が決まります

どれか1ついじったくらいで印象なんぞ変わりません。

 

テレビとかで「素人をプロが変身させる」とかありますけど
あれ見事に全身弄ってるじゃないですか。

もしくはありえないほどのセットですよ(笑)
もはや非現実的すぎて、この世のものではありません

 

現実的な話をすれば、髪の毛で重要なのは小奇麗さ

小奇麗であれば髪型なんぞどーでもよいです
髪型なんぞはもう好みの問題なのです

 

ショートカットにして「鏡の前オッサンおるがな!」となるのであれば
そもそも最初から全身がおっさんぽいということです

髪の毛関係ないのです

 

これが原因その1

自分磨き、頑張って下さいということ

 

で、

「私は自分磨きもしている」
「そこまで努力していないがそこまでオッサンのような感じではない」

などの場合はもう1つの理由が原因です

 

これオッサン・・・問題の原因その2 ショートカット=オッサンという固定概念

「これオッサンやん・・・」となった場合、その判断はどこでするのか?
考えてみたことはありますか?

哲学的な問いですがこれが非常に重要なのです。

 

正解は「個人の脳」です

まあ当たり前の話なわけですが、この当たり前を理解しているなら
この原因その2がおきても動じることはありません

 

ものを見た時に感じる事は人それぞれです

脳の構造は同じなのになぜ感じ方が違うかと言うと、
「個人の概念」があるからです

フィルター、世界観、性格、主観などともいいますね。

 

例えば僕はクソ犬をみると「この駄犬がぁ!丸刈りにして5時間待てさせるぞゴォウルァァアアア!」
となりますが、ネコちゃんを見たときは僕自身が「♡♡んにゃああぁあぁ~~~~~~ん♡♡」

となります。

 

しかし犬のほうが造形的に猫より劣っているから、僕がこうなるというわけではありません
ただの個人の概念ですよね

結局、ものがどう見えるか?というのはその人の脳内の処理で100%決まるのです
眼の前にある事実なんぞ1ミリも影響しません

 

と、いうことは「ショートカット=オッサン、男っぽい」などという固定概念を持ってる人が、ショートにすると「オッサンですやん!」となるのは当たり前の話なのです

 

だってそう思いこんでるわけですから、何をどうしたって目の前にあるショートカットが
オッサンぽいもの以外のものになるはずもありません

 

「かわいいショートにすれば女っぽくなる!」などと甘い考えを持ってはいけません
そんなものは個人の固定概念の前では、鼻くそ以下の存在です

人間は見たいようにしかものを見ません。

その「見たいように」というのは
個人のフィルター、世界観、性格、主観なのです

 

そもそもとしてショートカットに種類なんぞありませんから、かわいいショートとかありません
あるのは「ショートカット」というものだけです

同じショートカットでも違って見える理由は髪質とセットと顔です
それらが違えば髪型が違ってみるのは当然です

 

この2の理由でショートにしておっさんに見えるなら、
そもそもショートなんぞやってはいけないのです

どうやってもオッサンにみえますから(苦笑)

 

髪型なんぞ所詮は4つしかない

散々店で言っていますが僕は髪型は4つしかないと言っています

ベリーショート、ショート、ボブ、ロング
これだけです

ということはショートにオッサンも女もないのです

 

ショートにしておっさんに見えるなら、

髪質がおっさんか、見た目がおっさんか、
ショート=おっさんに見えるという概念をもっている

という単純な理由なのです

 

いつも不思議に思うのですが、
なぜみんな物事をそんなにも複雑にしたがるのでしょう?

 

「髪型がいっぱいあってどれにしていいかわからない」とかよく聞きますが
僕からしたらその発言がよくわかりません

4つしかねーよ、あとは顔と髪質とスタイリングと写真のとり方だよって感じです

 

カットなんてシンプルなもので、男っぽいショートとか女っぽいとか
そんな複雑な事、考える意味もありません

ショートにしておっさんになるなら理由その1か理由その2です
それ以外はありません

 




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  • 2018 07.06
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古今東西のカットを学び、すべての技術を徹底的&物理的に理解した結果、世界一夢のない美容師になりました

「無理なもんは無理」となんのためらいもなく言います。

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